「PowerPod(パワーメーター)」問題なく使えた!っぽい。

インプレ

Stagesのパワーメーターを処分して人柱覚悟で導入したPowerPod使ってみました!

「PowerPod(パワーメーター)」が来た!果たして。。。
果たして。。。。ちゃんと使えるのでしょうか?ちょっとドキドキ。。。TIMEペダルの外箱はやけに豪華でしたが、こいつは質素な感じの外箱です。内容物は本体、マウントブラケット、固定ねじ、アーレンキー、USBコード、取説(英語)です。これしきのも

取付けはこんな感じです。
image
前面に風圧を測定するための穴が開いているので、そこにワイヤー類がかぶらないような位置に取り付けます。
ワイヤー類がかぶらないようにするにはステムのやや横につける必要がありますが、そうするとドロップバーの上側を握るときにマウント類と手が当たりやすくなるので、エクステンションブラケットにしたのは正解でした。(画像の赤い部品)
PowerPodは傾斜計を搭載しているのでパワー計測にの精度を上げるには水平出しが大事みたいなんですが、取説には「PowerPodのロゴが水平になるように取り付けて。。。」と書いてある程度で、まあ見た目でざっくり水平に取り付けてみました。
実際厳密に水平出そうとすると、まず水平な場所に自転車を置いた上でPowerPodを水平に取り付けなくてはならないので、実用性考えると厳密に水平出すのは無理があるんだよなあと言うことで。。。

次はスピードセンサー、ケイデンスセンサーとのペアリングです。
以下の取説にある通りにやったら特に問題なくペアリングできたみたい。
みたいですというのは、インジケータはグリーンの点滅から点灯に変わるんですが、スピードセンサーとケイデンスセンサーの両方がちゃんとペアリングされたのかはこの段階では確かめるすべはありません。
走ってパワーがちゃんと表示されるか(スピードセンサーOK!)、ペダリングを止めるとパワーがゼロになるか(ケイデンスセンサーOK!)。
まあ走ればわかるというシステムみたいですねえ。
image
次にEDGE520とのペアリングです。
これは主にEDGE520側の操作ですが、普通にやったら普通にペアリングできました。

次はキャリブレーションです。
PowerPodのキャリブレーションはシンプルですが特殊です。
単純に約5分間走ればキャリブレーション完了です。
キャリブレーション中はEDGE520にはキャリブレーションのカウントが表示されます。
カウントは1から始まって100になれば完了で、そのままパワー表示に切り替わります。
キャリブレーションの方法としては特殊ですが、出発して5分間パワー表示されないだけなので実用上は問題ないですね。

さていよいよ肝心のパワー表示ですが、Stagesはもうないので精度を確かめる術はないんですが、感覚的にはいい感じです!
坂道やダンシング時などでもパワー変化はフィーリングに近い感じです。
パワーの絶対値も若干高めに出てるような気もしますがそんなに違和感がない数字が出てます。
下り坂や惰性で走ってペダリングを止めるとパワー表示はされなくなります。
ちゃんとケイデンス センサーは認識されているようでした。ウインク

よりキャリブレーションの精度を上げるには以下の方法があるみたいですが、これは試してません。
やり方が面倒っぽいのでちょっと実用的じゃないかなあ。
そんなにパワーの絶対値にはこだわってないのでやめときます。{4E9031E6-CB2F-4D88-96EC-891816B55BD3}
結論的にはPowerPod使えそうな感じです!ウインク
もちろんパイオニアみたいなペダリング解析は無理ですが、パワーメーターを使ったトレーニングにはイケそうです!
それにリーズナブルだし!
加えて複数の自転車で使い回せるし!
そう考えるとある意味最強!ってことにしときます。てへぺろ

コメント

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial
タイトルとURLをコピーしました