GarminのEDGE520を分解してみた!

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なぜわざわざ分解しちゃったのか?
最近EDGE520のバッテリーの持ちがイマイチなんです。
週末普通に数時間乗るくらいなら実害ないんですが、終日走るようなロングライドだと途中でダウンしちゃったりします。ガーン
大事な走行ログをどうしてくれるんだ!ムキーってことになるんですが、ネットで調べるとバッテリーの劣化にはみんな困っている模様。びっくり
でもまっとうな人はメーカーでバッテリー交換でしょうね。
16000円だそうです。笑い泣き
これはちょっとタカスギくんですよねえ。
ほぼ「買い換えろ!」的な値付けですね。
でもバッテリー自体はそんなに高くないです。
AliExpressだと互換品が2000円しない値段で出回っています。
これは自力でやってみるパターンですよね!爆笑

でも本当にちゃんとできるのだろうか?
ということで調べてみたらYOUTUBEで良さげな動画見つけました。


何か一見簡単っぽく見えちゃうんですが、こんな失敗動画も発見。。。

こちらのサイトでも分解トライしてますが、ディスプレイにカッター傷があってちょっと悲しい。。。

403 Forbidden

でも失敗を恐れていてはダメですね!
人生はチャレンジということで。。。てへぺろ

分解前のEGDE520くんです。

iPhone6の電池交換キットに付属していた樹脂製のヘラでボディーからディスプレイをこじ開けます。

一番最初の分解動画だと何か簡単にやってますが、この工程がEDGE520分解の一番の山場です。
やってみるとわかりますが、ディスプレイはボディーにはまっているわけではなくて単に接着されています。
なのでヘラをねじ込んでこじ開けるだけでは最終的に失敗確率が高まります。
ポイントはヘラをねじ込んで根気よく接着を剥がしていくということですね。
コーナー部分はヘラが入りにくいので、まずは縦横のストレート部分をじわじわと剥がしていくのがよいと思います。
十分に剥がれていないうちにこじ開けようとすると二番目の動画みたいにディスプレイが崩壊するので注意です。
そんなこんなで地道に接着を剥がした結果、幸いうまくディスプレイを外すことができました!爆  笑
中はこんなになっています。
バッテリーはこの基盤の裏にあるので、基盤をとめている4本のねじを外します。


ちなみにボディーの外周部にまだらに残っているのが、ディスプレイを接着していたパッキンです。
ボディーとディスプレイの間をシールする役目もあるみたいです。
ディスプレイを剥がすとこんな感じにボロボロになるので再使用は無理ですね。
バッテリーを交換して復元するときは防水性のある接着剤で固めちゃうようでしょうね。
ちゃんと完全防水にしとかないと雨とか汗ですぐダメになると思います。
この次にバッテリーがへたってきたらたぶん接着をうまく剥がせなくなると思うので、そうなったらいよいよ買い替えるようでしょうね。

基盤を外すといよいよバッテリーが登場しました!
ボディーに両面テープでくっついているので、これも慎重に剥がします。
ディスプレイより簡単には剥がれるのであせらずやれば大丈夫だと思います。image
バッテリーを剥がすとこんなになっています。

とりあえず失敗しないでうまく分解できたので、このあとAliExpressでバッテリーの発注かけました。
(分解に失敗したらバッテリー無駄になっちゃうので。。。)
なのでバッテリーが届くまでとりあえずジップロックに入れて保管です。
届くまでEDGE520使えませんが仕方ないです。

それにしても発注したバッテリーはリチウムイオンですがちゃんと届くんでしょうか?
いろいろ規制があるようですがとりあえず無事届くことを祈って待つことにします。てへぺろ

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