【インプレ】ICANカーボンクリンチャー ホイール AERO45 その2

インプレ
ICAN AERO45ホイールの実走インプレになります。
スペックなどは「インプレ その1」を参照ください。

【インプレ】ICANカーボンクリンチャー ホイール AERO45 その1
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全体的な印象としてはPBKのセールで1年ちょっと前に購入した「Venn Alter44ホイール」近いかな。
ワイドリムのカーボンクリンチャーでリムハイトも同じくらい。
重量としてはICANのほうがホイールセットで100gほど軽いんですけどね。

Vennホイールの記事はコチラ。

【インプレ】Venn Alter44 TCC ホイール その3
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【インプレ】酷暑にVennホイールとFFWDのF4Rを乗りくらべて発見!
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剛性的にはICANホイールのほうが上かもしれません。
スポークテンションも高く、信号ダッシュでもがくとグイーンと加速する感じです。
その分ロングライドでは若干体にハードな印象ありますが、まあ敢えて比較すれば、、、というレベルです。
概ね好印象でした!

↓OltreXR3に装着したところ。

ただ驚くような特徴は現状感じていないです。
まあ最近けっこう素性の良いホイールをいろいろ使い込んでいるからというのもあるんでしょうが。。。
でもこの価格(セットで7万円くらい)でそこまでは欲張り過ぎですね。
軽量で、安心して使えて、特に不満もなく、よく走る。
そしてリーズナブル!
これは素晴らしいことだと思います。

あと最近のカーボンホイールやっぱりブレーキは概ねみんなよく効くようになってますね。
むしろブレーキとブレーキシューの選定が重要かもしれません。
ブレーキ鳴きしなくて、シューが極端に減らず、かつよく効くというのがポイントでしょうか。
ちょい雨くらいでは「初期制動ほぼ無くて恐怖!!」みたいなこともなくなりましたね。
本格的な雨のときのことは最近は軟弱化して走らないのでよくわかりませんが。。。
いずれにしろカーボンホイールの制動力はずいぶん進化していると感じています。

しかしそうは言っても時代はディスク化です。
完成車買いする一般ユーザーはディスクブレーキバイクを選ばない理由はないでしょうね。
いまどき「安心!安全!」は最強ですから。
でもフレーム買いしてパーツは基本使いまわしている自分にとっては、ディスク化のタイミングは判断が難しいです。
ディスク化するということはホイールに加えて、ブレーキ、シフト兼ブレーキレバーが買い替えになります。
それでどうせシマノはもうじき12S化するんでしょうから、へたに今11Sでディスク化しちゃっうと12S化したときにはまたいろいろ買い替えの誘惑に襲われることは目に見えてます。。。

その点、やぱりXshifterはいいんだよなあ。
11Sだろうが12Sだろうが変速系は買い替えなしで対応できるし、変速系の変更に引きずられてシフト兼ブレーキレバーを買い替えなきゃということもない。
でも独自路線にこだわりすぎると数年したら最新ホイールはディスクのみになっちゃって、リムブレーキ用ホイールの新製品は絶滅なんてこともあるかもしれない。
実際ナローリムホイールの新製品はほぼ絶滅ですからね。
そういう意味だとトレンドというのはある意味恐ろしいですね。
まあこっちはユーザーサイドでただの趣味なんでたいした問題ではないんですけどね。
ビジネスサイドの方々は時流から取り残されないようにするのが大変だと思います。
いずれにしろ我々にできることは手持ちのものはケチケチしないでガンガン使う!
使わないものは価値があるうちにさっさと手放す!(ヤフオクとかで。)って感じでしょうか?
そういう意味でICANホイールは手放してもたいして値は付かないと思うので、まあガンガン使っていきたいと思います。てへぺろ

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