ロングライドのとき自転車で発電したい件〜ハブダイナモ編 その1

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快適にロングライドを楽しむために複数のガジェットを使っています。
スマホ、サイコン、ナビ、アクションカメラ、LEDライトといったところです。
こういうガジェットがあるといろんな情報を記録できるので(LEDライトは除く)、サイクリングの楽しみが増えます。
そのせいでハンドル回りは込み合っちゃうんですが、それでもメリットのほうが大きいと感じてます。
(さすがにスマホは走行中は操作しないのでジャージのポケットの中ですけど。。。)
自分の場合、ロングライドは基本的に走りに集中したいので、いちいち停車してのルートチェックや写真撮影とかは最小限にしたいし、あと走行中の安全を考えるとガジェット類の操作も可能な限りなくしたいです。
そうすると自分的には複数のガジェットで対応するというのが現状一番ましなやり方かなあと思ってます。

(音声操作でキビキビと画面がかわるようなコンパクトなスマホとかスマートグラスとかあればオールインワンも可能かもしれませんが。。。)

ガジェット類を使っていて一番困るのは走行中の電池切れですね。
ロングライドで長時間走っているとときどきそんな不測の事態に襲われます。
バッテリーが長期使用で劣化してなんてこともありますが、充電ミスとか、あと「今日1日くらいはもつんじゃねえ?」みたいな単純ミスも結構多いです。
予備電池も準備万端でいつも携帯してますから、、、ならいいですが、人間てミスしますからね。(自分だけ?)
そんなときよく思うのが、「自転車のペダリングパワーでうまく給電できればそんな心配いらないじゃん。」
パワーメーター使ってる方ならわかると思いますが、連続100W出力での走行くらいなら余裕じゃないですか!
これに対してスマホの充電って5V1A~2Aなので5~10Wくらい。
これなら全然余裕な気がします。
特に下り坂なら充電し放題ですよね。
実際にやろうとすると充電はそこそこ行けそうですが、給電というのは厳しいみたい。
給電の場合、出力が安定していないと機器が壊れる可能性があるみたいです。
まあでも給電はあきらめるとしても充電だけでも悪くないですよね。
せっかく長時間走るんだから、サイクリングで使うガジェットの電力分くらいは充電できたらなあ、とか思います。
自給自足ですね。でも自転車のライトの電力を自給自足するのはすでに一般的です。
ブロックダイナモとかハブダイナモですね。

 

 

 

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こういったダイナモの一般的な定格出力は6V-2.4A→14.4WなのでUSB充電にはちょうどよさげです。
でも残念なのはAC(交流)なんですよね。
ガジェットの充電はDC5Vなので変換が必要になります。
電気のことは完全シロウトなので「困ったなあ。。。」とネットで調べたら、こういうこと考える人たちは普通に大勢いましたよ!
そんでもって参考にしたのがコチラのサイト。
ハブダイナモの出力をUSB充電用にDC5Vに変換する装置の作り方が丁寧に説明されてます。

自転車のダイナモハブに使う自作(DIY)のUSB充電器 | The Hokkaido Wilds
本投稿では、ハブダイナモ搭載の自転車に使える、スマートホン用のUSB充電器の作り方を紹介します。アイディア自体はMr. Howdy, Arenddeboer.com, Peterから来ていますが、彼らのインストラクションでは、回路図がある程度読めないとワケがつかみにくいです。私自身は回路図が読めないので、同じように回路...

「これなら自作できそう!」ということ作ってみたのがコチラ。
上記のサイトに必要な電子部品の仕様が細かく書いてあるので、書いてあるままネットで部品を買い揃え作ってみました!
ちなみにケースは3Dプリンタでつくったオリジナルです。
(実は最近3Dプリンタにハマってます。。。)

ネット情報ってホントありがたいです。
シロウトでも苦労せずこんなの作れちゃうんですからね。
でも変換器だけあってもしょうがないですよね。
リムに擦り付けるブロックダイナモはロードバイクではありえないので、狙いはハブダイナモのホイールです。
既製品もありますが、せっかくなのでハブダイナモのホイールを自分で仕立ててみることにしました。
自分でホイール組むのは何年ぶりかなあ。
ちょっと気合入ります。

<続く>

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