ハブダイナモホイールはモバイルバッテリーにもなるLEDライトといっしょに使う!

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「ロングライドのとき自転車で発電したい!」ということでハブダイナモホイール組みました。
組み上がって結構いい感じで発電できることは確認できたんですが、いざ「実際どうやって使うとロングライドのときに役に立つ?」って考えると、「あえてわざわざハブダイナモホイールで発電する理由」って何だっけ???
何かいい案あるんだっけ?

ロングライドのとき自転車で発電したい件〜ハブダイナモ編 その1
快適にロングライドを楽しむために複数のガジェットを使っています。スマホ、サイコン、ナビ、アクションカメラ、LEDライトといったところです。こういうガジェットがあるといろんな情報を記録できるので(LEDライトは除く)、サイクリングの楽しみが増
https://tokutoku-bike.com/2020/11/18/2067/
ロングライドのとき自転車で発電したい件〜ハブダイナモ編 その3
部品が揃ったらいよいよハブダイナモのホイール組みです。ここに至るまでの道のりは以下を参照いただければと思います。組む前に45mmハイトの中華カーボンクリンチャーリムの重量を測っておきましょうね。カタログ値ではアンダー400gとなってましたが
【ロングライドの記録 第20弾】 宮ケ瀬&津久井ロングライドでハブダイナモの発電性能検証
「ロングライドで発電したい!」ということでハブダイナモのホイールを準備してきましたが、いよいよロングライドでの実証です。はてして実用上でメリットが感じられるくらいの効果が得られるんでしょうか?ハブダイナモのシステムを実装するとこんな感じです

って、いい案ありましたよ!
Aliexpressみてたらこんなの見つけました。

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充電式のLEDライトですね。
目を付けたポイントはモバイルバッテリーにもなるところです。
考えている使いかたのイメージはこんな感じです。

・ロングライドの行き帰り輪行時 → 必要に応じてスマホ充電。(結構電池残量厳しいときあるので。)
・ロングライド中→LEDライト充電しつつ、ライトは常時ON。

ライト常時ONですが安全考えるとやったほうがいいですよね。
特にそう感じるのが山深いひと気が少ないところで出くわすトンネル。
トンネル内の照明がなかったりするケースがけっこうあります。
まあそうですよね、まれに車が通るくらいのところなら照明はほぼ電気の無駄になるだけですから。
こういうところでライト常時ONにしていないと、自分の場合だいたい手遅れで怖い思いをすることが多いです。
ホント真っ暗だと遠近感がなくなってタイヤが地についてない感じになるので、バランス崩しそうでライトつけたくても怖くてハンドルから手を離せなくなります。
それならつけときゃいいんですけどね。
ロングライド長引いて夜間走行になったときに電池が弱ってたら困るというのもあるんですが、そもそも無駄につけときたくないという貧乏性なタイプなので最悪です。

しかしハブダイナモで常時発電してるとなれば話は別です。
逆に使わなきゃ損!損!ということですね。
LEDライトの消費電力ってそれ自体はぜんぜんたいしたことないのでたぶん電力収支としてはたぶんプラスになるんだろうと思ってます。
実はこうなると電池は減らなくっていいはずなんですが、逆に過充電だったりパススルー給電(充電しながらの給電)でのリチウムイオン電池の劣化の可能性みたいなことが心配になります。
これ大丈夫なんでしょうか?
わかりませーーーん!
考えててもよくわからないので、とりあえず使ってみたいと思いってます。

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