新しいディスクロードバイクを仕立てる2021!(5) TFSAのインプレです!

インプレ

やっとこさTFSAのバイクが完成したのでインプレしたいと思います。
「風張峠でも行くか!」とその気になってたんですが、「もう11月だし長い下りは体が冷えてつらいな。。。」と直前に予定を変更。
比較的下りが短い奥武蔵の峠ライドに行って100kmほど走ってきました。

新しいディスクロードバイクを仕立てる2021!(4) TFSAが組み上がった!
同梱部品に欠品があり全然進んでいなかったTFSAフレームの組み上げですが、やっと部品を入手したので一気に完成させました。でも結局部品はまだ届いてないんですよ。先方からが「発送した!」と連絡は入っているのですが、どこかで滞っているんでしょうか

それにしてもTFSAのこの軽量バイクですが、SPECIALIZEDのTARMAC SL7に外見よく似てますよね。。。
生のTARMAC SL7とまじまじ比較したわけではないんですけども、ネットの画像とかでみると細部にいろいろと違いはあるものの基本的なとこはまあパクッてる感じです。
幸いカラーリングの路線が全然違うのでうまくカモフラージュされるのが救いです。
でもあちら様はフレームセット363000円(税込@SPECIALIZED online store/ちなみにS-WORKSだと627000円!!)の高級品なので比べるのはちょっと心苦しいです。
ぱっと見の雰囲気だけ有名人によく似た普通の人くらいに思っとくことにしたいと思います。

それはさておきインプレです。
いやーーー、良かったです!
久々に剛性が心地よいバイクでした。
最近乗ってたバイクはちょっと自分には剛性高すぎだったなあ、って実感しちゃいました。
ICAN、Oltre XR3、GIANT TCR Advanced Proとかとか、そんなに剛性が高いと言われてるバイクではないですが、ロングライドだと後半やっぱり脚が負けてたなあって気がします。
脚が負けちゃうんで軽いギアで脚を回してやり過ごしてた感じです。
それでTFSAはどうだったかというと、いつもよりちょっとだけ重いギアを踏めに行けちゃう感じです。
ペダリングに対していいリズムでフレームの弾性を使えてるということなんでしょうね。
こういうフレームだとダンシングのときには逆に弾性が強すぎてうまく力が伝わらないと感じることが自分の場合は多いんですが、TFSAはダンシングでもちゃんと踏ん張ってくれましたよ。
剛性感といっても難しいのは自分のパワーに対する適度な弾性ということだと思うので、TFSAはちょっと筋力落ち気味の最近の自分にちょうどよいフレームにたまたま出会えたってことなのかも知れません。
まあいずれにしろ”BINGO!!”ってことですね。

ちなみに”有名人”のTARMAC SL7はどんなインプレがされてるのか調べてみたんですが、こちらもずいぶん快適な剛性感みたいです。
SL3とかSL4のときは相当な高剛性派と知られていたんですけどね。。。
個人的にはSCOTTのバイクは硬すぎで過去に何度も痛い目にあったなあ。
CR1とかADDICTとか超軽量に憧れて手に入れたもののそのたび惨敗でした。。。。
でも過去には、、、、とか言ったら、良かったのは第一印象だけなんてバイクもあったのでTFSAもまだわかりませんけどね。
どっちにしてもこれからいろいろと楽しめそうです!

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