ロングライドのとき自転車で発電したい件〜ハブダイナモ編 その2

ディスクロード

ロングライドで使えるハブダイナモのオリジナルホイールを組んでみました!
「ロングライド用にはディスクロードがいい!」が持論なので、組むのはディスク用ホイールです。

ロングライドのとき自転車で発電したい件〜ハブダイナモ編 その1
快適にロングライドを楽しむために複数のガジェットを使っています。スマホ、サイコン、ナビ、アクションカメラ、LEDライトといったところです。こういうガジェットがあるといろんな情報を記録できるので(LEDライトは除く)、サイクリングの楽しみが増
ディスクロード導入計画発動!
「新車を買うならディスクロード。。。」世間の風潮はすっかりそんな感じです。まあ多少の重量増はあるもののブレーキ性能の安定性向上のメリットはそれを上回ると言われてます。プロロードの世界ではパンクなどの車輪交換の際にかかる時間であったり、山岳ス

でも組む前に部品決めなきゃですね。
まずはハブダイナモ。
シマノで選ぶのが無難ですが、スルーアクスルだとけっこう選択肢は限られます。

DH-UR705-3D
DH-UR708-3D

スポーク数で選べるのは32Hか36Hです。
楽天で価格を調べると価格は1.5万くらいでお安くない上に在庫もなさげ。
何かちょっといまいちな感じです。
どうしようかと困ってAliexpressとかAmazonとかいろいろ見てみたんですが、今やママチャリでは当たり前のハブダイナモもディスクロードにちょうどいい仕様のものはなかなか見当たらず。。。
確かに冷静になって考えればそんなの買い求める人はあまりいないかも。。。
とか思ってたら、たまたまいい特価品がありましたよ。
Shutter PrecidionのPL-8Xという製品。
台湾のハブダイナモとライトを作っているメーカーです。
ホームページもちゃんとしててまともそう。
センターロックディスク対応32H。
普通に買うと2万くらいしそうですが、たまたまAmazonで1.2万のを発見!
すかさず「ポチッ!」

SP PL-8X dynamo hub
Shutter Precision PL-8X dynamo hub

次はリムです。
リアはICANの45mmハイトのカーボンクリンチャーなので、フロントのハブダイナモホイールも当然45mmハイトのカーボンクリンチャーしかないですね。
ワイドリムでエアロよさげなのをAliexpressでいろいろ物色してみました。
Aliexpress見てるとホントいろいろあるんで悩むんですが、もうこれは最後は直感しかないです。
賭けというか気合ですね!
で、選んでのがこちら。

US 8.0 |390 グラムのみ超軽量 35 ミリメートル深さ 26 ミリメートル幅 45 ミリメートル 410 グラムバイクリムカーボンクリンチャーホイールチューブレス高 TG/玄武岩ブレーキライン|自転車の車輪| - AliExpress
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ちなみに普段使っているICANのホイールはこちら。

AERO 45 ディスク 
2019年の新製品はAeroシリーズです。大成功を収めたファスト・ライトシリーズをベースに、より洗練された軽量のホイールセットです。FLシリーズの優れた品質をすべて備えています。Aero 45 Discは、急ブレーキが好きなオールラウンドライダーにとって非常に良いホイールです。 FLシリーズはどのように改良されましたか...

その次はスポークです。
高級ホイールっぽくSAPIMといきたいところですが、価格をみるとやはりSAPIMは高価!
まあ妥協してPillarでいきましょう。
PSR1432というエアロタイプを発注しました、これもAliexpressで。。。。

US .4 20% OFF|12 ピース/ロット柱 1432 エアロステンレス鋼バイクスポークの j フックスポークまたはストレートストレートプルスポークホイールセット送料真鍮 /合金乳首|自転車のスポーク| - AliExpress
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スポーク長はハブとリムの仕様から計算する必要がありますけど、探したら自動計算してくれるサイトがヒットしたのでそれを使いました。
入力する内容は他にスポークの組み方があります。
詳細はまた次回にしますがディスクホイールだとラジアル組はないので(逆イタリアンになります)、32Hとスポーク数も多いし2クロスにしました。

spokecalc スポーク長の計算とホイールイメージ2016
スポーク長を計算。設定に従ってホイールの仮想イメージをSVGで描画。変則的な組み方にも対応。

あとはディスクローターですね。
これは念願のシマノのアイステクノロジーにしました。
手持ちのホイールのローター取付けが6ボルトだったので今までは使えなかったんですが、今回はセンターロック式なので大丈夫。
サガンとかプロも使っているXTRという選択肢もありましたが、奢ってデュラエースにしときました。

SM-RT900

それにしてもやっぱりオリジナルでホイール組むのはいろいろ検討事項が多いので大変でした。
でも適当にやっちゃうと「ようやく部品がそろったのに組めない!」ということになるので細心の注意が必要なんです。
といいながら不測の(不注意な)事態が発生しましたので、それは次回に書きたいと思います。

<続く>

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