ガチンコ!ムービー比較対決 GoPro vs 中華アクションカメラ

アクションカメラ

先日購入した中華アクションカメラの実力をはっきりさせたい!
ということでGoPro Hero4 Sessionと比較対決させてみました。
自転車に2つのアクションカメラを取り付けて同時に撮影したムービーを比較すれば白黒はっきりしますからね。

GoProあるけど中華アクションカメラを試してみた件
モデル落ちのGoPro Hero Session 4を安く手に入れて「しめしめ。。。」と勝手にほくそ笑んでいたんですが、中華アクションカメラに手を出してみました。我ながらほんと浮気性なので。。。新しいアクションカメラを買った!GoPro H


解像度とfpsは1080P/60fpsの同条件にしています。
また中華アクションカメラのKEELEAD V39には電子式手振れ補正機能EISがついてるのでONにしてあります。

さあ、いざ対決です!
比較動画はこちらになります。

いかがでしょうか?
さすがにこれは白黒はっきりしましたよね。
GoProはさすがでした。
映像の色調、ブレ、画角いずれも自分的にはGoProの勝利です!
特にGoProの広角の画角はアクションカメラとしての映像の躍動感やスピード感をうまく引き出していることがわかります。
Hero5 Sessionからは手振れ補正機能が追加になっているそうですが、Hero4 Sessionにはありません。
それでもEIS付きの中華アクションカメラよりも映像のブレは明らか少ないです。
GoProはアルミ製の本体フレームに外周ラバー付きですから、いかにもちゃちな樹脂製ケースの中華アクションカメラとはこういうところで差が出てくるんでしょうね。
また保護クリアーケース内での微小なガタによる暴れなどの影響もあるかもしれません。
いずれにせよこれで結論ははっきりしました!
中華アクションカメラには未練なくドラレコ専用カメラとして今後は使命をまっとうしてもらいたいと思います。

ちなみに今回比較のために2画面分割動画つくりましたが、これには「aviutl」というフリーソフトを使いました。
フリーソフトながらプラグインを導入すればいろんな動画編集ができるので、ちょっと小技をつかった動画編集をする際にはこいつはかなりの戦力になりそうです。

AviUtlとは?特徴と歴史について【フリー動画編集ソフト】
このページは、フリーの動画編集ソフト「AviUtl」を全く知らない人に向けた紹介ページです。 AviUtlとは? AviUtlの特徴 AviUtlの歴史などについて紹介します。AviUtlとは?AviUtlは、無料の動画編集ソフトです。ソフ
AviUtl初心者が最初に読むべきページ【導入から使い方まで】
このページは、AviUtl初心者が「AviUtlを最低限一通り使いこなせるようになるまでに必要なページ」を順番にまとめたページです。全ての記事を理解できれば、高度な動画編集もできるようになります。0.イントロ最初に、FAQをザッと目を通すと
【AviUtl】ダウンロード・インストール方法を簡単解説!【2021年最新】 | AKETAMA OFFICIAL BLOG
AviUtlのダウンロード・インストール方法について簡単にわかりやすく解説しています。この記事を読めば、AviUtlだけでなく拡張編集プラグイン、入力プラグイン、出力プラグインを一気に導入し、すぐにAviUtlで動画制作が始められるようになります。

せっかくなので今度はHero4 Session導入前に使っていたシマノのアクションカメラCM-2000とのガチ比較もやってみようかと思っています。

コメント

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial
タイトルとURLをコピーしました