フリーソフトの「Veloreality VRide」を使ってインドアトレーニング

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歳食ってくると「トレーニングしても体重あまり減らん!」と最近よく思います。
そこそこ食事制限もして感覚的には「もうちょっと体重落ちててもいいんじゃない?」って気がしてるんですが落ちませんね。
基礎代謝が減ってるということなんでしょうね。
この基礎代謝が減る要因というのが筋肉量が減ってるからということみたいなんです。
確かに最近パワー落ちてるという実感があります。
特にロングライドに力を入れるようになってからはパワーライドは出来るだけ避けて、長時間走っても脚にこないように心がけて走っています。
きっとそのせいなんでしょうね。
コロナ禍で体重やや増え気味だし、走りのパワー感をもうちょっと取り戻したいというのもあり、トレーニングでもうちょっと負荷をかけなきゃいかん!という気になってきました。

YouTubeの「GCN Japan」に2012年全日本チャンピオンの「ドイちゃん」さんがいっしょに汗かいてくれるインドアトレーニングの動画がアップされてるのでそれでやってみるか!とも思ったんですが、自動負荷調整機能があるスマートトレーナーがあるのに動画みて「Effort Level」という主観的なものでトレーニングの負荷レベルを管理するのはなんかちょっと面白くない。。。

インドアトレーニング
作成した動画を友だち、家族、世界中の人た...

せっかくのスマートトレーナーなので負荷プログラム組んでインターバルトレーニングしたい。
それもZwiftみたいなオンラインのバーチャルサイクリングをしたいわけではないので、フリーソフトでいいのないのか?とちょっと探してみました。
それで見つけたのが「Veloreality VRide」です。

Trainer Software - Velo Reality
ONE CLICK INSTALL: Web installer, gets latest VRide software and free Paterberg Demo video, (about 1Gb) and creates your Veloreality.com store account. Opens VR...

有料ビデオをダウンロードすればヨーロッパの有名な峠とかをバーチャルライドすることも可能なようですが、今回は負荷プログラムを組んでトレーニングするだけなので無料で使えます。
ソフトを立ち上げたときの画面はこんな感じになります。

スマートトレーナーと心拍計とのペアリングは「Setting」タブで設定して問題なく簡単にできました。
負荷プログラムを組んでのトレーニングは「Workout」タブを選択して行います。
左側のウインドウで個別の負荷パターンとその時間を設定して、それを組み合わせることで全体のトレーニングプログラムをつくることができます。
↓参考例。

画面下側中央の「Ride」ボタンを押すとトレーニング開始です。
下図が実際にトレーニングしたときのデータ表示になります。
グラフの水色のパターンで時間に対して負荷が変化します。
それに対して黄緑のラインが実際のペダリング出力で、水色のパターンをトレースできるようにがんばってペダリングするわけです。
オレンジ色のラインが心拍数、黄色のラインがケイデンスになります。
後半の山型に負荷が変化するときに途中ケイデンスが下がってしまったので、ここはギアを軽くしてケイデンスを上げることでなんとかしのいだ感じのデータになってます。。。

ワークアウト終了後に「Done」ボタンを押すとトレーニングのログデータがセーブされます。
「My data」タブを押すとデータが保存されたフォルダが開きますが、このソフト上でセーブしたデータを読み込んで再表示する機能はないみたいです。
あとからデータを確認するには「Strava」や「Garmin Connect」などに手動でインポートしなくてはならないのがちょっと面倒です。

このソフトを使うことで狙いのトレーニングができるようになりました!
最近PCはツイン画面体制にしていて、トレーニングソフトを表示しつつ映画など見ながらトレーニングしています。
そうするとインターバルなどのつらいトレーニングもけっこう苦痛を感じずに乗りきることができてます。
映画の内容がちゃんと頭に入っているかは微妙ですけどね。
ストイックな方には怒られちゃうかもしれませんが、ひたすらトレーニングデータの画面を睨んでいるよりはぜんぜん楽にトレーニングを消化できてていい感じです。

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